東京エステサロン座敷とは
皆さんはエステと聞いてキレイになるところというイメージがあるでしょう。
実際、エステサロンでは全身のケアをしてくれます。
ではエステはどうして生まれたのでしょう?エステの発端は実に様々な説があります。そのなかでも有力な説が、エステ発祥の地とされているフランスでの話です。18世紀、美に非常に関心の高い女性たちが非常に多かったのです。マリーアントワネットの時代です。美に関心の高い女性たちはお肌を磨くために牛乳のお風呂に入ったり、その当時の最高の化粧品でお手入れを毎日毎日、入念にはじめたのです。それが進化したのがエステの始まりとされています。
そしてそこからさらに進化して現在のエステのスタイルになったとされています。今よりもっと美しくなりたい、綺麗になりたいというのは女性の永遠のテーマです。そういう女性の願望は人類が誕生したころからずっと存在していたのです。女性のその願望は非常に強く、その時代時代の自分たちの身の回りにある最高のものを使って美容の効果を得ようとしていたのです。
そのような女性たちの美を追求する試みはずっとずっと絶えることはありませんでした。そして現在に至るのです。中国の漢方療法や、様々な国のハーブ療法などもその一環だと言えるでしょう。
美と健康を追求する、これがエステ発祥だと言っていいでしょう。
日本でのエステもやはりヨーロッパから入ってきたものです。そのほかにもアメリカから入ってきたものもあります。第二次世界大戦のあとにヨーロッパ、アメリカから入ってきたものが今主流になっています。
そのほかに美顔術という日本のフェイシャルマッサージがあることはあまり知られていません。美顔術という日本のフェイシャルマッサージは明治28年理髪店で行われた顔のマッサージのサービスが始まりだといわれています。
当時、あまりの気持ちよさに大変評判になり女性にもマッサージを施したところ、本当にお肌がツルツルになり大評判になったと言われています。そこで明治38年、アメリカの医師にマッサージの専門知識を導入してもらい、この時に美顔術と名前がつけられました。正式にはフェイシャルマッサージと呼ばれるようになったわけです。
そして現在、日本の国民所得に余裕がでてきて、生活自体にも余裕がでてきました。女性たちはさらに自分を磨くことに熱心になりました。更に拍車をかけるように憧れの女優たちが紹介したのがエステだったのです。マリーアントワネットの時代から現在に至るまで女性たちの願望、望みは何一つ変わってはいません。
さあ、貴方も自分磨きをしに自分にあったエステサロンを見つけて自分を磨いていきませんか?
